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どんなスポーツでも一流を極めるために過酷な練習を積んでいると思いますが、その数多くあるスポーツの中でもトライアスロンの過酷さは相当なものです。スイム、バイク、ランの3種目を一人でこなし、それぞれの全て極めなくてはならないのです。トライアスロンの競技人口が年々増えているとはいえ、日本ではまだまだこれからの競技ではないでしょうか。
常に過酷な状況で自分自身との闘いに燃える選手たち。その熱い想いに共鳴して、トーシンパートナーズは日本トップクラスの選手を育成している「チームケンズ」を応援し、トライアスロン大会の協賛を通じて競技の普及に力を入れてまいります。

「ロンドンオリンピック トライアスロン競技日本代表 壮行会」が開催されました
2012年07月10日(火)

多くの応援者に見守られるなか、ロンドンオリンピックに出場するチームケンズの足立選手、井出選手と田山選手が目標を語りました。いよいよ女子は8月4日(日本時間 17時〜)、男子は8月7日(日本時間 19時30分〜)競技がおこなわれます。ぜひメダルを獲得されるよう社員一同、声援を送ります。
日本選手権で井出選手が2年ぶり3度目の金!!
2011年10月16日(日)
16日にお台場で行われた第17回日本トライアスロン選手権で井出樹里選手が快勝。9日に行われたワールドカップウアトゥルコ大会に続く2週連続優勝で、2年ぶりに日本一の称号を手に入れました。
レース後、井出選手は「2011年の最後に井出が戻ってきて優勝し、いい流れをつくって(来年おこなわれる)ロンドンオリンピックでメダルにつながったと言われるように、来年に向けて頑張る。 」と話していました。

写真提供:播本明彦
ワールドカップウアトゥルコ大会で井出選手が優勝!!
2011年10月09日(日)
メキシコで開催されたITUワールドカップウアトゥルコ大会で、井出樹里選手が2009年石垣島WCから2年ぶり2度目のワールドカップ優勝を飾りました。

写真提供:ITU公式ホームページより
アジア大会で足立選手が金メダル、土橋選手が銀メダルを獲得!!
2010年11月13日(土)
アジア大会のトライアスロン競技(女子)に日本代表として出場したトーシンパートナーズチームケンズの足立真梨子選手が初優勝を果たし、第16回アジア大会の日本代表第1号の金メダルを獲得しました。さらに、トーシンパートナーズチームケンズの土橋茜子選手が銀メダルを獲得しワンツーフィニッシュを達成しました。

写真提供:(社)日本トライアスロン連合公式ホームページから
「アジア大会壮行会、ユースオリンピック報告会」が開催されました
2010年10月22日(金)
トーシンパートナーズ チームケンズの足立選手、土橋選手が、11月13日に日本代表として出場するアジア大会トライアスロン競技でのメダル獲得に向けて決意を語りました。
また、今年8月15日に第1回ユースオリンピックで大会第1号金メダルを獲得した佐藤選手が大会を振り返り、今後の目標を語りました。
トーシンパートナーズでは、アジア大会、そして2年後におこなわれるロンドンオリンピックでのメダル獲得を目指して邁進する選手の方々を応援します。

第1回ユースオリンピックで佐藤選手が金メダル獲得!!
2010年8月15日(日)
第1回ユースオリンピック競技会の全26競技の先陣を切って2010年8月15日に シンガポール・イーストコーストパークでトライアスロン競技が行われ、佐藤優香選手が金メダルを獲得しました。レース後、佐藤選手は「トライアスロンの金メダルがユースオリンピックの最初のメダルとなることは知っていた。この金メダルを取ることを目標に頑張ってきたので大変嬉しい。このメダルが日本選手団に勢いをつけることになって欲しい。」と話していました。

第15回日本トライアスロン選手権東京湾大会で井出選手が優勝しました!!
2009年10月18日(日)
10月18日(日)にお台場で行われた第15回日本トライアスロン選手権で、井出選手がV2を達成しました。 2位には足立選手が入り、トーシンパートナーズチームケンズが1,2フィニッシュ。6位にはまだ トライアスロン転向1年の土橋選手が、8位にはジュニアの佐藤選手、10位には中島選手、13位には ジュニアの山本選手が入りました。また、男子はジュニアの工藤選手がスイムを上位であがり、 10位と大健闘しました。

井出樹里選手が日本経済新聞に連載されました
2009年6月29日(月)〜7月1日(水)
井出樹里選手が日本経済新聞に掲載されました
2009年5月25日(月)

- 熱き思いは国境を越えてはばたく PDFで開く
第14回トライアスロンW杯石垣島大会で井出選手が優勝しました!!
2009年4月26日(日)
4月26日(日)に石垣島で行われた「第14回トライアスロンW杯石垣島大会」で井出選手が日本女子初のW杯優勝を果たしました。ロンドン五輪に向けて絶好のスタートを切った井出選手。今後は「1戦1戦を大事にして行きたい。」と話していました。

第14回トライアスロン日本選手権で井出選手が優勝しました!!
2008年10月26日(日)


10月26日(日)にお台場で行われた第14回トライアスロン日本選手権で、北京五輪5位の井出選手が初優勝。また、夏場怪我に苦しんだ足立選手が3位で表彰台をゲット。5位に佐藤選手、7位に中島選手、12位に土橋選手と、上位にケンズの選手名が並びました。
信濃毎日新聞、大糸タイムスにチームケンズが掲載されました
2008年10月15日(水)〜16日(木)

2008年10月16日の大糸タイムスより
全国大会前に市長表敬
大町で合宿トライアスロンチーム
大町市で合宿を続けるトライアスロンチーム「チームケンズ」(東京都)は6日、市役所を訪れ市長と教育長を表敬した。日本選手権を前に、チーム代表の飯島健二郎氏が意気込みを話し、牛越徹市長が「がんばってください」と激励した。
合宿には、北京オリンピック女子で日本初の5位入賞を果たした井出樹里選手を含め、全国大会出場選手6人が参加。18日まで、水泳やランニングなど市内でトレーニングに励んでいる。飯島代表は「大町にはバラエティに富んだ自転車コースがある。下りの技術を覚えるのに適し、合宿が北京五輪に生きた」と話した。チームは、木崎湖など恵まれた環境や施設を要する同市で、平成15年から合宿を行なっており、今年は3度目の合宿。全国大会に向け、「優勝をねらい、8位以内に選手たちを入れたい」と意気込みを話した。第14回日本トライアスロン選手権東京港大会は26日、東京都お台場で開催される。選手たちがスイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ計51.5キロの過酷なコースで競う。

2008年10月15日の信濃毎日新聞より
練習する井出樹里選手(先頭)らトーシンパートナーズ・チームケンズのメンバー
トライアスロン合宿
北京5位井出選手らのチーム
北京五輪のトライアスロン女子で五位入賞を果たした井出樹里選手らが所属するトライアスロンのプロチーム「トーシンパートナーズ・チームケンズ」(東京)が、十八日まで大町市内で強化合宿をしている。木崎湖など合宿に適した自然環境が魅力といい、二十六日に都内で開く日本選手権に向けて練習に励んでいる。
選手六人と監督、コーチら四人が九日から合宿開始。十四日は、朝から市内でスイムとバイクの練習をした後、夕方から同市運動公園陸上競技場で、四百メートル走を連続十数本こなした。
同チームは二〇〇三年から同市で合宿している。同チーム監督で日本トライアスロン連合強化本部長代行の飯島健二郎さん(49)によると、井出選手を含む日本代表選手も北京五輪直前の七月と五輪後の九月に市内で合宿した。
飯島さんはこの日、牛越徹市長を訪ね、同チームと市民との交流促進などを話し合った。飯島さんは「大町はトライアスロンを始める人にとっても最高の環境。こどもたち向けにセミナーをするなどご協力できる」と提案。牛越市長は前向きに応じ、「(練習環境について)行政にできることがあればできるかぎり支援したい」と話していた。
井出樹里選手が東京新聞に掲載されました
2008年9月29日(月)

- 北京五輪5位の実力発揮へ 「第14回日本トライアスロン選手権東京港大会」展望
東京新聞掲載 PDFで開く
井出樹里選手、北京オリンピック日本人初の5位に入賞しました!!
2008年8月19日(火)

- 井出初入賞5位 トライアスロン歴2年で快挙
サンケイスポーツ掲載 PDFで開く - 銅まで28秒 井出5位
競技歴2年半の“初心者”「メダル欲しかった」 トライアスロン日本人初入賞
日刊スポーツ掲載 PDFで開く - トライアスロン日本人初入賞 井出5位 競技歴2年半で銅まで28秒
「4年後を見ていてください」ロンドンでメダル
スポーツ報知掲載 PDFで開く - 超新星現れた!トライアスロン始めて2年で日本歴代最高5位 井出樹里
6歳からの夢へ自信「今度は4年もある」
東京中日スポーツ掲載 PDFで開く - トライアスロン日本人初入賞も“次こそ” 井出頼もし!!5位「不満足」
競技2年半で快挙「4年後見てて」
スポーツニッポン掲載 PDFで開く - 競技歴2年で5位 日本勢初入賞 井出
デイリースポーツ掲載 PDFで開く
「北京オリンピック トライアスロン競技女子日本代表 井出樹里選手 壮行会」が開催されました
2008年7月29日(火)



多くの応援者に見守られるなか、北京オリンピック出場に向けチームケンズの井出選手が目標を語りました。いよいよ8月18日AM10:00(日本時間AM11:00)より、トライアスロン女子の競技がおこなわれます。ぜひメダルを獲得されるよう社員一同、声援を送ります。
井出樹里選手の北京オリンピック出場について各誌に掲載されました
2008年6月30日(月)〜7月22日(火)

2008年7月22日の日本経済新聞より
結果出る今が幸せ
走れて泳げる強さ
競技歴は2年半足らず。周囲が驚く短いキャリアと裏腹に、井出樹里(トーシンパートナーズ・チームケンズ)が五輪を夢見たのは「8歳で水泳倶楽部の育成クラスに入ったとき」と早かった。だから、本人は少々遠回りした実感もある。
都立松原高校のときにインターハイにも出場したが、世界を目指せるレベルではなかった。玉川大で陸上に転向。1万メートルでインカレ代表にもなったが、「故障続きで4年間の半分もまともに走れなかった」。大学へ教え子のトライアスロン選手を陸上練習に連れてきていた現所属チームの飯島健二郎選手に誘われ、一気に世界が開けた。
「五輪に出たいと漠然と言う子は何人も会ってきたが、あそこまで本気な子はいなかった」と飯島監督。負けず嫌いで競技にいちず。経験の浅い自転車のコーナーリング練習を課せば、空いた駐車場にコーンを置いて2時間でも3時間でもやっている。
早朝の筋トレには誰よりも早く現れる。一日の練習は多い日で十時間を超える。そんな厳しいトレーニングにも耐えられるわけがある。「水泳も陸上もやっているときは楽しかった。結果が出ている今はもっと幸せ」
昨季からワールドカップ(W杯)シリーズに参戦すると、五月の2戦目で7位入賞。十二月の最終戦、エイラート(イスラエル)では日本人過去最高タイの2位に入った。今季の石垣島(4位)まで4戦連続でベスト10に食い込んでいる。
トライアスロンを始める前の競技歴からランが得意、スイムが得意という選手は大勢いる。ただ、両方となるとそうはいかない。第1種目のスイムから10-20人の先頭集団でレースを展開する力があるだけに、バイクで粘れれば最終種目のランで面白くなるとの自信が飯島監督にはある。「ランの持ちタイムは6,7番手。これをどこまで上げるか」。今は北海道士別での合宿でスピードに磨きをかけている。
過去2度の五輪で入賞ゼロの日本の歴史を塗り替えたい。「初出場の私がメダルなんてありえないと思われるかもしれないけれど、わずか2年で五輪まで来たのもありえないので」(山口大介)
いで・じゅり
1983年6月9日、東京都出身。高校まで競泳自由形、玉川大では陸上長距離の選手。大学を卒業した06年に本格的にトライアスロンを始める。昨季よりW杯に参戦し、十二月のエイラート大会で日本人過去最高タイの2位。今年六月のバンクーバー世界選手権も日本勢トップの11位に入った。得意種目はラン。158センチ、50キロ。

2008年7月2日の東京新聞より
坂口市長(左)から激励される井出樹里選手
=西東京市役所で
北京五輪トライアスロン代表
西東京市役所訪れ健闘誓う
北京五輪女子トライアスロン日本代表で西東京市在住の井出樹里選手(25)が、同市役所を訪れ坂口光治市長らに健闘を誓った。
トライアスロンは一人で水泳(1.5キロ)、自転車(40キロ)、長距離走(10キロ)の三種目を順にこなす。
井出選手は世田谷区出身。幼少時から水泳を始め、玉川大(町田市)陸上部で長距離を中心に活躍。当時、現所属チームの飯島健二郎監督(49)に見いだされ「未知の世界だったが活躍できるチャンスも多い」と挑戦を決意。ワールドカップなど世界大会でキャリアを積んだ。競技経験わずか二年での大舞台となる。
坂口市長は「北京には行けないが、精いっぱい応援したい」と激励。井出選手は「支えてくれた周囲の人のためにもメダルを目指したい」と力強く話した。(奥野賢二)

2008年7月1日の読売新聞より
「北京で一番目指す」
井出選手 西東京市表敬
西東京市在住の北京五輪・トライアスロン女子日本代表、井出樹里選手(25)(トーシンパートナーズ・チームケンズ)=写真=が30日、同市役所を表敬訪問した。「支えてくれた人たちに喜んでもらえるよう、一番を目指したい」と抱負を語った。
鉄人レースと呼ばれるトライアスロンは、スイム(水泳)1.5キロ、バイク(自転車)40キロ、ラン10キロの計51.5キロで競われる。五輪では、北京郊外で8月18日に行われる。
トライアスロンを始めて2年余りという井出選手だが、高校まで競泳、大学で陸上長距離選手としてならし、下地は十分。最近の国際大会でも上位の成績を残している。シドニー五輪監督で北京五輪コーチを務める飯島健二郎チームケンズ監督(49)は、「やっと入賞できる選手が出てきた」と太鼓判を押す。
井出選手にとって「自然の中でできるスポーツ。水泳や陸上だけよりずっと楽しい」という。昨年5月のワールドカップ初戦では自転車で転倒。強行出場した2戦目では、外国選手から競技中に、「転ぶことを恐れないで」と声をかけられた。集団で走る時はライバルも仲間になる。「なんてすてきなスポーツ」と改めて感じたという。
1日10時間は練習が必要という過酷な競技だが、「練習の虫なので、こちらが止めるぐらい」(飯島監督)。本番まで50日を切り、北海道や長野県で最終的な強化合宿に入る。井出選手は「まだ経験や力は足りないが、運や自然を味方につけて走りたい」と語った。
市では市報で紹介し、垂れ幕を作って応援する予定。井出選手に花束を贈った坂口光治市長は「西東京から五輪代表が出て大変うれしい。テレビで応援しています」とエールを送った。

2008年6月30日の東京新聞より
メダル獲得を合言葉に、北京に挑む井出樹里(右)と飯島健二郎監督=千葉県長柄町の日本エアロビクスセンターで
メダルへ共鳴 競技転向
「オリンピックに出るだけじゃない。メダルを目指さないか」。4年前の夏、トライアスロン未経験の井出樹里に「トーシンパートナーズ・チームケンズ」監督の飯島健二郎(49)が熱っぽく語り掛けた夢。本格的に競技を始め、2年4ヶ月で北京五輪代表を射止めた。
誘われた井出は当時、大学3年の陸上の長距離選手。新しい競技への挑戦を即決したという。なぜなら、幼いころから抱いた「五輪の金メダルが欲しい」という自身の夢と共鳴したから。6歳で始めた競泳は世界には遠く、高校で引退した。陸上も故障がちで結果が出せず、行き詰まっていた道の先が開けた。
飯島は大学との合同練習で井出を見初めた。スイム、バイク、ランの3種目中2種目を高いレベルで経験した強み。指導者としてシドニー、アテネと2度の五輪を経験した。メダルへの挑戦に目線を上げるのに、ふさわしい素材に出会った。
飯島が「24時間、競技のことを考えている」とあきれるいちずさ。自転車のコーナーリングを練習させると、8の字に置いたコーンの周りを一日中回っていたことも。朝5時半に起床してチームの誰より早く練習を始め、夜12時まで続く。井出の発想はシンプルだ。「短期間で1番になるには、数多く練習をこなすこと。削れるのは睡眠時間しかない」
世界のトップ選手が競うワールドカップ(W杯)シリーズに昨年から参戦すると、2位を最高に一けた台の順位は5度。6月8日の世界選手権も、日本選手最高の11位に入った。「五輪の表彰台を常にイメージしている」。メダル獲得はたやすい道ではない。だが、強く信じるこの師弟は壁を突破する期待をさせてくれる。(栗田晃)=敬称略、おわり
いいじま・けんじろう
日大卒。日本人プロ1号選手として活躍。シドニー五輪は代表監督、アテネ五輪は女子代表ヘッドコーチを務めた。
いで・じゅり
1983年6月9日生まれ、東京都世田谷区出身。都立松原高では競泳二百メートルでインターハイ、玉川大では陸上一万メートルでインカレ出場。昨年12月のW杯エイラート大会では日本女子過去最高タイの2位に入った。
井出樹里選手、北京オリンピック出場決定!!
2008年6月14日(土)

6月14日に日本トライアスロン連合の理事会で北京オリンピック日本代表の発表が行われ、トーシンパートナーズが応援するチームケンズの井出樹里選手が選出されました。
沖縄県石垣市にて2008ITUトライアスロンワールドカップ石垣島大会が行われました
2008年4月13日(日)

2008年4月14日の八重山日報より
トライアスロンWカップ石垣島大会
2008年石垣BGトライアスロンワールドカップ&石垣島トライアスロン大会が行われ、女子の部ではチームケンズ所属の井出樹里選手が四位入賞しました。
「ランに課題が」
最後のランで追い抜かれ四位に終わった井出樹里選手は「とても悔しい」と語った。
スイムから調子が良く、トップグループに居たが、最後のラン最終回でホリ・アビル選手に抜かれた。「バイクで選手二人に挟まれ、後ろにさがってしまった」と後悔した。「ランに課題を見つけた。改善して北京に向けて頑張りたい」と話した。
五輪出場は幼少からの夢。「確実に一歩一歩進んでいる。チャンスを大切にしたい」と述べた。
今回のレースではランに課題を見つけた「次のワールドカップではメダルを目指したい」と次のレースを見据えた。
2008年4月14日(月)の日刊スポーツ、琉球新報、沖縄タイムス、八重山日報、八重山毎日新聞の計5誌に掲載されました。
日本人最高位の4位を獲得した井出選手に北京五輪の期待が高まります。
琉球新報にチームケンズが掲載されました
2008年1月23日(水)

北京五輪に向け強化合宿を行うトライアスロン ナショナルチームのメンバーら=本部町浜元付近
北京見据え 北部路疾走
トライアスロン チームケンズ合宿
トライアスロンの女子ナショナルチームメンバーの井出樹里、忽那静香が所属するチームケンズが15日から、本部町のマリンピアザオキナワを拠点に、8月の北京五輪に向けた強化合宿を行っている。22日には、チームゴーヤーの田中敬子(NTT東日本・NTT西日本・スカイタワー58)や、男子ナショナルチームメンバーの山本良介(トヨタ車体)も合流。ハードなベーストレーニングで、オリンピック上位進出も意識しながら31日までの日程で強化に取り組む。
「暖かい沖縄合宿はバイク乗り込みがメーン。2000キロの目標をきっちりクリアし、効率の良いバイクの乗り方を身に付けてもらいたい」と飯島健二郎監督。トライアスロン歴2年にして五輪代表争いに絡んでいる井出は、ハードなメニューにも「練習は苦にならない。むしろ幸せ」とさらり。自然体で北京を迎えるつもりだ。
北京五輪への日本代表枠は男子最大2、女子3。6月上旬にカナダで行われる世界選手権が最終選考レースだが、女子は5月上旬のアジア選手権(中国・広州)で優勝すれば出場内定となる。「代表入りはアジア選手権で決めたい。北京では金を目指す」と強気の井出に、昨季メンタル面に苦しんだ忽那は「沖縄でしっかりベースを作ってやれるところまでやる」。代表入りの瀬戸際にある山本は「枠取りのことだけを考えたセコいレースはしない。1試合1試合を内容のあるものして、北京での戦いにつなげたい」と力強かった。
ナショナルチームメンバーとの合宿に加わった田中は「同年代の自分にはないものを持った選手たちと練習ができいい刺激が受けられる」とにっこり。千葉智雄コーチは「世界で戦うための“物差し”がある中で練習できている。これから死に物狂いで代表入りを目指していく」と語っていた。
毎日新聞に井出選手が掲載されました
2007年12月13日(木)

00年シドニー、04年アテネ五輪で日本代表の監督、コーチを努めた飯島健ニ郎(48)は、2大会とも入賞者がいない現状危機感を抱く。一方、来夏の北京に向けては逸材が現れた。井出樹里(24)だ。6歳から18歳まで競泳に専念。高校2年時には全国高校総体に出場。大学進学後は陸上部に入り、全日本大学女子選抜駅伝にも出場。飯島は井出を「限界線上での能力を持っている」と評する。自転車の経験不足という課題もあるが、デビュー戦となった同年6月のスプリント日本選手権で優勝した。北京五輪の国・地域別出場枠は最大で3。井出は五輪選考に向けた日本女子ランクで現在4位だが「まだ通過点」という井出の勢いは止まりそうにない。
さらに詳しくはこちら PDFで開く
トライアスロンWカップ・エイラート大会で井出選手が2位を獲得しました
2007年12月5日(水)

2007年12月1日(土)、イスラエル南端のリゾート地エイラートで、ITUワールドカップ・エイラート大会が開催されました。来年に北京オリンピックを控えているため、本大会は今後を占う上で重要な大会。午前10時15分スタートした井出選手は10番手以内をキープ。バイクに入ると、約20名ほどの第1集団に入り、ランでは、1周目途中からサイド・バイ・サイドの走りを展開。最終周、最後の400mで1位の選手に付くことができず、2時間3分10秒で第2位。初のワールドカップ表彰台を獲得しました。
さらに詳しくはこちら PDFで開く
トライアスロン佐渡大会で河原勇人選手が三連覇を達成しました
2007年9月2日(日)

2007年9月2日(日)、佐渡市にて『2007佐渡国際大会兼第11回日本ロングディスタンス選手権佐渡大会』が行われました。スイム2キロ、バイク105キロ、ラン20キロの男子の部では、スイム8位から順位を上げ、レース終盤にトップに立った「チームケンズ」所属の河原勇人選手が4時間36分12秒で3連覇を達成しました。
スーパースプリントトライアスロン大会にて井出樹里選手が総合優勝しました
2007年7月22日(日)

2007年7月22日(日)、いわき市小名浜にて『2007年JTUスーパースプリントトライアスロン選手権小名浜港大会』が開催されました。全国からトップアスリートが集結し、スピーディーで熱いレースが繰り広げられました。競技はスーパースプリント部門のみで、スイム250メートル、バイク3.6キロ、ラン1.2キロを3ヒート行い、合計獲得ポイントを競いました。女子の部では「チームケンズ」所属の井出樹里選手が総合優勝。第1、第2ヒートともに1位で、臨んだ第3ヒートは女子第一人者の関根明子に敗れ2位だった井出樹里選手は「完全優勝したかった」と悔しそうでした。「北京五輪に出場できるよう頑張りたい」と気持ちを切り替えていました。
トーシンパートナーズ・チームケンズカップ アクアスロン in 西武園ゆうえんち大会
2007年7月14日(土) 西武園ゆうえんち
西武ゆうえんちにて、トーシンパートナーズ・チームケンズカップ アクアスロンが開催されました。 台風上陸直前の悪天候の中、168組、189名と非常に多くの方が参加され、熱い気迫が伝わってきました。また今回は小中学生を中心に親子リレーやペアで参加するプログラムもあり、家族や仲間と励まし合う姿も微笑ましいものでした。 トーシンパートナーズは今後も新たなる「挑戦する人」を応援致します。
【写真提供:オールスポーツコミュニティ http://allsports.jp/】
天草国際トライアスロンで忽那静香選手が優勝しました
2007年6月5日(火)

弊社が応援しているトライアスロンチーム「チームケンズ」所属の忽那静香選手が5月20日(日)に開催された第23回天草国際トライアスロン大会(来年の北京五輪の出場資格ポイントを争うメーンのエリート)で見事に初優勝を飾りました。4月の石垣島大会では肺に穴があく病気を患い、出場を辞退しましたが、今回は病を乗り越えて一回り大きくなった姿を印象づけました。スイムで4番手につけると「大会前の5日間、長野の山で苦手な坂道の特訓に取り組んだ」バイクで先頭集団に。ランに入ると序盤で一気にライバルを引き離しました。「天草大会をステップにして世界にはばたきたい」と来年の北京五輪出場に向けての意気込みを感じさせてくれました。
井出樹里選手がトライアスロン南アフリカ大会で第3位に入賞しました
2007年3月12日(月)


弊社が応援しているトライアスロンチーム「チームケンズ」所属の井出樹里選手が3月3日のトライアスロン南アフリカ大会で第3位に入賞しました。アテネオリンピックに出場していた海外の強豪選手が多数いた中でのすばらしい結果となりました。スイムを第1集団で通過したものの、バイクでは起伏に富んだ地形に苦戦しました。その後、得意とするランで巻き返し堂々3位に入賞いたしました。










