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これからが楽しみな人と、これからが楽しみな投資を。 熱意の40分。

M様:電話を受けたときのことは不思議といまでも覚えているの。すごくいい物件だというのが電話口からも伝わってきて、なかなか切れなかったのよね。確か20分くらい話してたかしら?

平林:実際は、40分ほどお時間をいただいていました。

M様:あら、そんなに長かった?

平林:経営者の方はお忙しいので、長いお時間をいただけることってなかなかないんですが。M様はそのままお話を聞いてくださったんで、勢い込んで話続けてしまいました。

M様:ちなみにね、ちょうど会議中だったのよ。ふつうは取り次ぐ前に社員がお断りするんだけど、これもご縁なんでしょうね。

平林:お忙しい中、本当にありがとうございました。M様の場合は、もともと資産運用にご興味がおありだったんですよね。

M様:そうね。過去、株に手を出して痛い目にあったこともあったから(笑)。今回も、魅力を感じていたものの、二つ返事という訳にはいかなかった。会ったこともない、よく知らない人に大切な資産は任せられませんから。平林さんは、電話口からも熱意や誠意が伝わったから、まずはお会いすることにしたんです。


ゆるぎない自信。

平林:はじめてお会いしたときの印象、何か覚えています?

M様:清潔感があって、誠実な感じがしたかな。あとはガッツがあるなと。

平林:なんだか照れくさいですね。ありがとうございます。ガッツといいますと?。

M様:自信を持って物件をすすめてくれているのが伝わった。最初はお断りしたけれど、それでへこたれる様子もないし(笑)。

平林:「これなら間違いない」という物件しかおすすめしませんし、そういう物件しか扱っていませんので。

M様:アポイントの当日、わざわざ東京からお越しいただかなくてもってお電話したこともあったわよね?

平林:「もう向かっていますし、必ず気に入ってもらえる物件だと思うので、せめてお話だけでも」ってお会いする時間をいただきました。あの時はご無理申しまして、すみません。

M様:いいの、いいの。物件は本当に申し分なくて。エリアもいいし設備もいい。よく考えたらお断りする理由なんて、なかったのにね。ただ、本当に信頼できるのかしらって、まだどこか不安があったんだと思う。

平林:決め手になったものはなんだったんですか?

M様:御社の成長性と安定性。あとは平林さんの実力と熱意。何を聞いても、躊躇することなく的確に答えてくれるからずいぶん勉強されているんだろうな、自信があるんだなというのが話していて伝わってきたから。

平林:ありがとうございます。

M様:あとはうちの母が心配しているって伝えたとき「私が誠意をもってお話させてもらいます」ってわざわざ連絡してくれたでしょう。

平林:自分のできることは、そのくらいですから。

M様:営業担当の方がそこまで言ってくれるなんて思ってもいなかったから驚いたし、この人は信じられると思いました。

20代より30代、30代より40代。

平林:M様には、ご契約後も、他の物件もご購入していただいて、本当によくしていただいています。

M様:不動産投資は、はじめてだったけれど、預貯金を銀行に置いておくより、利回りがいい。寝かしておくよりは、まわしていった方がいいなと気づいたので。

平林:ありがとうございます。実は今日も、ご紹介したい物件の情報をお持ちしてるんですよ。

M様:そうなの(笑)。じゃああとでゆっくり聞かせてくださいね。いつも、いいタイミングで私が気に入る物件を持ってくるのよね。

平林:お目が高いので、下手なものはご紹介できませんから。

M様:平林さんを見ていると、本当にこれからが楽しみな人だなと思います。20代前半に努力して、いろんなことを乗り越えて、いまがちょうど20代後半でしょう?

平林:そうです。

M様:これからどんどん面白くなっていく時期よね。私も通ってきた道だから分かるんです。30代、40代、これからもバリバリ活躍されるように、どん欲に勉強を続けて、力をつけていってほしいと思っています。でも体は壊さないようにね。お子さんもいるんだから。

平林:お言葉、肝に銘じます。お忙しい中、取材のお時間をいただきまして、本当にありがとうございました。