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ひとりで泣いた。12月30日。長内勇二

開発/加藤 寛


トップバッターは若手のホープ、長内くん。後輩ができてから、ますます頼もしい存在に成長しつつあるフレッシュな若手社員です。長内くんには、日々どんなことを学びながら仕事をしているか、聞いてみたいと思います。

加藤さんからご紹介にあずかりました、長内です。若手のホープだなんて恐縮です。入社してからしばらくは、同期のなかでも出遅れていて。初アポも初契約も、後ろから数えたほうが早いくらい。何度も気持ちが折れそうになりました。今だからこそ分かるのですが、この仕事は気持ちにすごく左右されます。だから、余計にうまくいかなかったのかもしれません。ちょうどその頃、上司から言われたのが、「若手らしく、チームを盛り上げてくれ」という言葉。ダメだったら、「次いこう!」、うまくいってる同僚には「イイね!」と。結果も出てない新人が、何をうるさく言ってるんだ。はじめのうちは、何のためにやっているのか、腹落ちできないときもありました。でも、続けているうちにアポをいただけるようになってきて。チームを鼓舞することで、自分が鼓舞されていたんだと思います。上司の言葉は、それを見越していたんでしょう。そしてついに、初契約。それは、少しずついい方向に向かっていた頃。忘れもしない、12月30日。

お客様は歯科医の先生でした。電話でお話して、スムーズにアポイントをいただきました。初回訪問は、その翌日。上司と2人でお伺いしました。はじめてお会いした方でもすぐに打ち解ける上司の関係性づくり。横で見ていて、その凄さを実感しました。そんな上司の「こいつ、契約まだなんです」というパスがきっかけで、僕とお客様も、弟と兄貴のような関係になっていきました。立場を超えて、「伝えないといけないことは、もっと端的に説明した方がいい」「医者には、そのメールの文章じゃ駄目だ」など、親身にアドバイスもいただいて。うまくいったときに報告すると、自分のことのように喜んでくれるんです。そういうやり取りを繰り返しながら、4回目の商談で契約をいただきました。そのとき言われたのは、「お前に、はじめての契約をあげたかったんだ」という言葉。嬉しくて、帰ってから涙が出てきました。結果が出るようになってきたのも、お客様と上司の存在があってこそ。いまでも定期的に連絡をとりあうなど、お客様との関係は続いています。2人の兄貴分に感謝の気持ちを忘れずに。一つひとつの出会いを大切にしながら、日々勉強していきたいです。

長内 勇二 鈴木 義明 上杉 幸大 伊豆原 洋子
瀬川 幸恵 西田 有沙 加藤 寛