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親友、ときどき、ライバル。鈴木 義明

営業/長内 勇二


鈴木さんとは会社のサッカー部でいっしょ。猛烈なアプローチに根負けして、入部を決めました。すごく自然体な方で、誰にでもフランクに接している姿が印象的。そんな鈴木さんの仕事ぶり、ぜひ教えてください。特に、入社1年目のときのエピソ―ドを教えてほしいです!

長内くんからバトンをうけとりました。鈴木です。入社1年目の自分、はっきりいって全然ダメでした。たまたま初契約が簡単にとれたものだから、調子にのって努力をしない。商品知識もろくにつけず、スキルアップのための本も読まない。仕事を完全になめていたんだと思います。当然、2年目の途中からガタが来ました。アポイントはとれても、商談が全然決まらない。それでも、決まらないのはお客様のせい、物件のせい、時期のせい。自分の非を認めたくないから全部周りのせいにしていました。ちょうどその頃、同期でいちばん仲良しだった奴に抜かされて、内心焦っていたんです。契約に対する貪欲さ、仕事のスタンス、全部あいつに負けていました。必死でやったらもっとみじめになるから、あえて本気を出していないだけなんだと嘘ぶいて。プライドばかり高くなっていたんです。そんな調子だから、ちっとも成長しない。自分にも嫌気がさして、辞めようかなと思ったのが4年目の頃。同期のあいつと飲みにいったんです。

「俺、辞めようかと思うんだけど」あいつは特にとめもせず、ほどよくからかって笑わせてくれて。いつもみたいにくだらない話をしているうちに、急に悔しくなったんです。こいつに負けっぱなしで辞めてたまるかと。「やっぱ、俺辞めないわ」そう言ったら、「じゃ、辞めようと思ったけど辞めなかった記念日な」ビールで乾杯してくれました。そのときから、仕事への姿勢ががらっと変わりました。契約がとれている人から学べるところは素直に学ぼうと。商品のご説明の仕方やモチベーションのあげ方、学んだ分だけ少しずつ数字もついてきました。2005年の年間売上1位があいつ。その翌年、2006年の年間売上1位は自分。これで完全に自信がつきました。お互いチームリーダーになったあと、先にグループリーダーになったのもあいつ。いまだに、自分よりも少し先にいる。後輩の人望も厚いし、仕事もできる。あいつのことは、心から尊敬しています。なんてベタ褒めするのもなんか悔しいんですけど(笑)。

長内 勇二 鈴木 義明 上杉 幸大 伊豆原 洋子
瀬川 幸恵 西田 有沙 加藤 寛