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目的はただ一つ。「お客様のため」。上杉 幸大

営業/鈴木 義明


上杉くんとは、以前、サッカー部の活動でも一緒でした。オフのときの彼は知っているんですが、オンのときの彼は実はよく知らなかったりします。もともと営業グループで活躍していた彼がCRチームに異動してどんな働き方をしているのか。いまどんなことを考えているのか、一つ真剣モードの話を聞いてみたいと思います。

鈴木さんからバトンをいただきました、上杉です。真剣モード、ということでまずは私が所属するCRチームについて、ご説明したいと思います。CRは、カスタマーリレーションの略。顧客満足度を徹底的に高めることが、私たちのミッションです。ローンの繰上げ返済や、収支バランスの見直しなどの専門的なことから、市場動向の情報提供やご説明、物件の買取まで。オーナー様からの様々な相談、質問にのります。オーナー様と接する中で学んだのは、対話の大切さ。たとえば、マンション経営について相談がある、と呼ばれて会いにいっても、3時間ずっとご家族の話や将来設計の話で終わったりします。でも、それでいいんです。本当の不安や悩みを解決できるのは、オーナー様ご自身だったりする。お話に耳を傾けて、必要なときに的確なアドバイスをすること。一方的な提案ではなく、対話の時間こそが、本当に求められているのだと思います。

営業グループからCRチームに異動して、あらためて強く実感したことがあります。それは、さまざまな部署、グループ会社が力をあわせて、トーシンパートナーズというチームを形づくっているということ。投資用マンションは、20年30年という長いスパンでの投資。ご購入までのお悩みや不安に寄り添う営業社員がいる一方で、ご購入後は空室リスク等のお悩みを解決するために、CRチームや賃貸管理を扱うグループ会社がある。全員がお客様のために何ができるか、それぞれの持ち場で全力で考えている。「お客様のために」という一つの目的で結束している。私たちCRチームには、もっともっとできることがあると思っています。CRチームがオーナー様と信頼関係を築くことができれば、リピートのご依頼や、新たなご提案の機会にもつながるはず。チーム全体にいい影響を与えられるような動きを常にしていきたいと思っています。

長内 勇二 鈴木 義明 上杉 幸大 伊豆原 洋子
瀬川 幸恵 西田 有沙 加藤 寛