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辞めようと思ったことがある。だから、伝えられることがある。伊豆原洋子

CRチーム/上杉 幸大


とにかく努力家で勉強熱心なイメージの伊豆原さん。営業時代は、いつもお客様のことを第一に考えながら仕事をしていた印象があります。それは、営業推進という新たなフィールドでも変わりません。そんな彼女には、仕事の原動力について聞いてみたいと思います。

上杉さんからご紹介いただきました、伊豆原です。5年間の営業を経験して、営業推進チームで働いています。上杉さんのいらっしゃるCRチームと違うのは、お客様が社内の営業メンバーということ。チーム名の通り、営業活動を推進することが仕事です。アルバイト向け研修の企画や運営、営業結果の集計データの精度向上、資料の準備や郵送など。契約をサポートするために全国を飛び回っているメンバーもいます。営業をやっていたときは、すごくお世話になりました。私がこのグループにきたのは数カ月前。妊娠をきっかけに、社内FA制度を利用して異動しました。社内FA制度というのは、働きやすい会社づくりの一環ではじまった制度で、希望する部署へ異動願を出せるんです。異動直後から取り組んでいるのは、電話営業を担当するアルバイト向け研修の見直し。自分で提案して、研修内容の企画や、コンテンツ・資料の作成をしています。せっかくうちでアルバイトをするんだったら、高いモチベーションを持って成長して欲しいから。

私自身、仕事が辛くて辞めようと考えたことがありました。でも、そのとき踏ん張ったから成長できた。私にしか教えられないことがあると思ったんです。入社した頃の私は、色々なことに興味がある反面、飽きたら途中でも投げ出す性格でした。だから、自分に自信が持てなかった。でも、営業はお客様がいるから逃げ出せない。立ち向かっていけば、成長できるという確信もありました。そう思えたのも、サポートしてくれる上司や同僚がまわりにいたから。上司からは、はたから見たら鬼のような指導を受けていたと思います。きつかったけど、本気でやったらこんなもんじゃないだろう!という愛情を感じました。同僚も、優しいだけじゃなくて、どうすれば前に進めるか一緒に考えてくれて。できることが増えると、求められるハードルもあがっていく。そして、またできることが増えていく。一生懸命やっていれば、何度でも自分の殻をやぶれるんだなぁと実感しました。お世話になった営業グループのみんなからもらった愛情を受け継いでいきたい。これからは、私の全部を使って会社に恩返ししていきたいです。

長内 勇二 鈴木 義明 上杉 幸大 伊豆原 洋子
瀬川 幸恵 西田 有沙 加藤 寛