このサイトの表記には、プロモーション広告が含まれています。(この表記は令和5年3月28日内閣府告示第19号を受け、消費者庁長官から発出された運用基準に基づき表示されるものです。)

カードローンの金利の仕組みをやさしく解説|利息の計算方法から比較までガイド

金利が低いカードローンはどこ?

カードローンの金利ってどうやって決まるの?

といった悩みを抱える人は多いでしょう。

カードローンの金利は各カードローン会社によって異なり、借入する金額に応じて適用される金利も異なります。

そこで、今回はカードローンの金利の仕組みや計算方法、金利の低いおすすめのカードローンなどについて詳しく紹介します。

カードローンの金利をまとめると
  • カードローンの上限金利は利息制限法により年20.00%と定められている
  • カードローン会社によって金利は異なる
  • カードローンの金利は「利息=元金×金利÷365×借入日数」に当てはめることも求められる
  • 条件を満たせば金利が低くなる銀行もある
  • 無利息期間や繰り上げ返済を活用するとカードローンの利息負担を軽減できる
  • 初めてなら30日間利息0円で借りられるアイフルがおすすめ!

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当記事の監修者
ファイナンシャルプランナー-恩田雅之さん
ファイナンシャルプランナー(CFP)・証券外務員2種 恩田雅之さん
1959年東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコンやIT関連の企業にて営業職に携わる。その間に資産運用に興味を持ち日本FP協会 のAFP資格を取得。2004年3月に同協会のCFP®資格を取得し同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。初心者向け資産運用に関するセミナーと投資信託など資産運用を中心とした記事の執筆及びクレジットカード、カードローン、暗号資産、住宅ローンなどの記事監修を中心に活動中しています。セミナーと執筆では初心者の方にもわかりやすいよう平易な言葉を選んだ説明に心がけています。
■URL http://onda-fp-jimusho.com/
■所属団体 日本FP協会
■保有資格 CFP® 証券外務員2種 

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カードローンの金利の仕組み

カードローン金利_カードローンの金利の仕組み

カードローンの金利は各会社によって異なるため、利用するカードローン会社を慎重に選ばないと利息の部分で損をしてしまう可能性があります。

尚、カードローンの金利は会社が自由に決めているわけでなく、利息制限法という法律のもと上限金利が定められています。

借入れの上限金利

利用者の皆さまの金利負担の軽減を図るため、法律が改正され2010年6月に上限金利が引き下げられました。お借入れの上限金利は、借入金額に応じて年15%~20%となっています。

出典:日本賃金業協会

利息制限法で定められている上限金利は以下のとおりです。

貸付額 上限金利
10万円未満 年20.0%
10万円以上100万円未満 年18.0%
100万円以上 年15.0%

仮に、上記の上限金利を超える金利で貸付をおこなうと、超過金利によって発生した利息分は無効と判断されます。

金利と利息の違い

カードローンを初めて利用する人の中には、

金利と利息って何が違うの?

という疑問を抱える人も多いでしょう。

金利とは、借入額に応じた利息のパーセンテージを指します。

利息とは、金利によって求められる借入れ手数料のようなものです。

例えば、100万円借入をした時に発生する利息が5万円だったとします。

この時の利息は5万円、金利は年5.0%ということになるのです。

金利の比較

カードローンの金利を比較する時、各社の適用金利を確認するようにしましょう。

カードローンの説明には「〇%~〇%」と下限金利と上限金利が表記されています。

この時、カードローンを利用したことがない人はついつい下限金利のみに着目してしまいがちですが、実際の金利は利用可能額によって変わります。

そのため、適用金利から自分が希望する借入額の適用金利を比較することが大切です。

編集部

実際に適用される細かい金利は審査通過後にしかわかりませんので、注意が必要です。

カードローンの金利の計算方法

カードローン金利_カードローンの金利の計算方法

カードローンの金利を計算する時は、以下の計算式に当てはめて求めます。

「利息=元金×金利÷365×借入日数」

例えば、2021年の1月1日に年14.0%の金利で100万円を借り、その後5月1日に全て返済したとします。

その時の利息は「100万円×14.0%÷365×30日」となり、約11,506円ということが分かります。

この計算方法を使えば、事前に借入する額と完済予定が分かれば返済総額と実際にかかる利息を把握することができるのです。

計算が苦手な人の場合は、各カードローン会社が提供するシミュレーションツールを使えば簡単に求めることができます。

利息は返済期間が短ければ短いほど少なくなる

先ほどの計算式をみてもらうとわかる通り、利息は返済期間が長くなるほど負担が増えてしまいます。

利息は基本的に日割りで計算されるため、早く返済すればするほど利息負担は少なくなります。

例えば、30万円を年率15.00%で借入した場合の利息額は以下のようになります。

30万円を年率15.00%で借入した場合の利息額
  • 30万円(借入金額)×15.00%(実質年率)÷365日×180日(借入日数)=22,191円
  • 30万円(借入金額)×15.00%(実質年率)÷365日×90日(借入日数)=11,095円
  • 30万円(借入金額)×15.00%(実質年率)÷365日×60日(借入日数)=7,397円
  • 30万円(借入金額)×15.00%(実質年率)÷365日×30日(借入日数)=3,698円
  • 30万円(借入金額)×15.00%(実質年率)÷365日×10日(借入日数)=1,232円

このように、利息負担を抑えたいなら、できるだけ早めに返済することが大切です。

30日以内に完済できるなら消費者金融もおすすめ

借入をしてもすぐに返済できるような場合は、銀行のカードローンよりも消費者金融で借りる方がお得になる可能性があります。

なぜなら、大手消費者金融であれば初めて利用される方向けに30日間の無利息サービスが用意されているところがあるからです。

先ほどの計算式の中で、30日で完済する場合の利息は3,698円ということがわかりました。

同じ条件で30日間の無利息サービスが用意されている消費者金融で借入し、30日以内に完済できた場合は利息がかかりません。

そのため、同じ日数借りる銀行のカードローンよりも消費者金融で借入した方がお得になるケースがあるのです。

消費者金融は銀行のカードローンよりも比較的高金利が設定されていますが、無利息期間内に完済できるのであれば、消費者金融での借入がおすすめです。

また、消費者金融の中でもアイフルならWEB申込で最短18分※で借り入れができ、無利息期間もあるのでおすすめです。

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カードローン【金利比較】

カードローン金利_カードローン【金利比較】

ここでは、銀行のカードローンと消費者金融に分けてカードローンの金利をそれぞれ比較していきます。

各社で設定されている金利は異なるため、それぞれ比較してカードローン選びの参考にしてください。

銀行カードローンの金利比較

まずは銀行のカードローンの金利を比較してみましょう。

~100万円未満 100万円 200万円 300万円 400万円 500万円 600万円 700万円 800万円以上
楽天銀行 14.5% 8.6%~14.5% 5.9%~14.5% 3.9%~12.5% 3.9%~8.9% 3.5%~7.8% 2.0%~7.8% 2.0%~7.8% 1.9%~4.5%
三井住友銀行 12.0%~14.5% 12.0%~14.5% 10.0%~12.0% 8.0%~10.0% 7.0%~8.0% 6.0%~7.0% 5.0%~6.0% 4.5%~5.0% 1.5%~4.5%
三菱UFJ銀行 13.6%~14.6% 13.6%~14.6% 10.6%~13.6% 7.6%~10.6% 6.1%~7.6% 1.8%~6.1%
auじぶん銀行 13.0%~17.5% 13.0%~17.5% 9.0%~13.0% 7.0%~9.0% 6.0%~7.0% 5.0%~6.0% 4.5%~5.0% 3.5%~4.5% 1.48%~3.5%
オリックス銀行 12.0%~14.8% 6.0%~14.8% 5.0%~12.8% 5.0%~12.8% 4.5%~8.8% 4.5%~8.8% 3.5%~5.8% 3.5%~5.8% 1.7%~4.8%
みずほ銀行 14% 12% 9% 7% 6% 5% 4.5% 4.5% 2.0%
りそな銀行 13.5% 10.0% 10.0% 7.0% 5.5% 4.9% 4.5% 4.0% 3.5%
横浜銀行 14.6% 14.6% 11.8% 8.8% 6.8% 4.8% 4.5% 4.0% 3.5%※
イオン銀行 11.80%~13.80% 8.80%~13.80% 5.80%~11.80% 4.80%~8.80% 3.80%~8.80% 3.80%~7.80% 3.80%~5.80% 3.80%~5.80% 3.8%
住信SBIネット銀行 7.99%~14.79% 6.39%~11.99% 6.39%~11.99% 5.29%~8.99% 4.99%~7.49% 4.99%~6.49% 3.99%~5.49% 3.99%~4.49% 2.99%~1.59%
新生銀行 14.8% 12% 9.0% 4.5% 4.5%

※横浜銀行:800万円越え~3.0% 900万円越え2.5% 1,00万円1.5%

銀行のカードローンは消費者金融のカードローンと比較しても金利が低く設定されています。

即日融資を受けることは消費者金融に比べて難しいですが、なるべく金利の低いカードローンで契約したいなら銀行のカードローンがおすすめです。

また、借入する金額によっても金利が異なるため、それぞれ比較して自分に合ったカードローンを見つけてください。

大手消費者金融の金利比較

次に、大手消費者金融の金利を紹介します。

~100万円未満 100万円 200万円 300万円 400万円 500万円 600万円 700万円 800万円越え
プロミス 4.5%~17.8% 4.5%~15.0% 4.5%~15.0% 4.5%~15.0% 4.5%~15.0% 4.5%~15.0%
アイフル※ 3.0%~18.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0%
レイクALSA 15.0%~18.0% 12.0%~15.0% 12.0%~15.0% 9.0%~15.0% 7.0% 4.5%
三井住友カード(SMBCモビット) 3.0%~18.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0%

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大手消費者金融は即日融資が受けらたり、収入の低いルバイトの学生やパートの主婦でも借しやすいというメリットがあります。

しかし銀行のカードローンと比べると金利が高く設定されています。

ただ、借入をしてもすぐに返済できる見込みがある場合は、銀行のカードローンよりも無駄な利息を支払わずに済む可能性があります。

アイフルなどは初めての利用なら30日間利息0円で利用できるので、短い期間の借り入れにピッタリです。

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中小消費者金融の金利比較

続いて、中小消費者金融の金利を紹介します。

~100万円未満 100万円 200万円 300万円 400万円 500万円 600万円 700万円 800万円以上
セントラル 4.80%~18.0% 4.80%~15.0% 4.80%~15.0% 4.80%~15.0%
フクホー 7.30%~18.00% 7.30%~15.00%
フタバ 14.959%~19.945%※
アロー 15.00%~19.94%※ 15.00%
ダイレクトワン 4.9%~18.0% 4.9%~15.0% 4.9%~15.0% 4.9%~18.0%

*フタバ:1万円~10万円未満14.959%~19.945%
*アロー:1万円~10万円未満15.0%~19.94%

中小消費者金融は、大手消費者金融の審査に落ちてしまった人でも借入できる可能性があるカードローンです。

「ブラックでも借りられた」という口コミも見られ、審査に通過するかどうか不安な人にとっては最適なカードローンと言えるでしょう。

しかし、銀行のカードローンや大手消費者金融と比べると金利が高く設定されており、利息負担が大きいというデメリットがあります。

カードローンの金利を低く済ませるコツ

カードローン金利_カードローンの金利を低く済ませるコツ

次に、カードローンの金利を低く済ませるコツを紹介します。

金利は低ければ低いほど利息の負担が少なくなりますので、カードローンの借入をする前に、これから紹介するコツを頭に入れておきましょう。

金利が低いカードローンを選ぶ

カードローンの金利は各カードローン会社によっても異なります。

そのため、できるだけ金利の低いカードローンを選んで利用すれば、支払う利息は少なくなります。

尚、カードローンは銀行カードローンや消費者金融のカードローン、信託会社やクレジットカード会社などがあります。

この中で最も金利が高いのが消費者金融です。

消費者金融は即日融資や審査に比較的通貨しやすいなどのメリットがありますが、設定される金利は高い傾向にあるため注意が必要です。

金利の低いカードローンに借り換える

これからカードローンを新たに契約するのではなく、現在借入しているカードローンの金利が高くて悩んでいる人は金利の低いカードローンに借り換えをするのもおすすめです。

金利の低いカードローンと契約して、現在契約中の残高を一括返済することで利息を抑えることができます。

無利息期間を活用する

カードローンの中には、無利息期間を設定しているところがあります。

ほとんどの場合で初めての利用に限られてしまいますが、無利息期間中は利息が発生しません。

無利息期間中に全て完済すれば利息を一切支払うことなく借入できますので、おすすめです。

アイフルは無利息期間が初めての方なら30日もあるので利用しやすくおすすめですよ。

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繰り上げ返済を活用する

利息を抑えるためには、繰り上げ返済を活用するのもポイントです。

利息は返済期間が長ければ長いほど負担が大きくなります。

毎月の約定返済日とは別に、お金に余裕がある時はボーナスなどの臨時収入が入った時に繰り上げ返済をすれば、トータルの返済期間を短くすることができます。

返済期間が短くなればその分利息負担も少なくなるため、積極的に活用していきましょう。

金利を抑えられるおすすめのカードローン

カードローン金利_金利を抑えられるおすすめのカードローン

ここでは、特定の条件を満たせば金利を抑えられるおすすめのカードローンを紹介します。

金利を少しでも抑えたい人は、参考にしてください。

三井住友銀行カードローン

カードローン金利_金利を抑えられるおすすめのカードローン_三井住友銀行カードローン

出典:三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは金利年1.5~14.5%で、限度額10万円から800万円までお申込可能なカードローンです。

三井住友銀行の住宅ローンでお借入れ中の人であれば金利は年1.5~8.0%で利用することができるため、金利を抑えることができます。

また、三井住友銀行カードローンは三井住友銀行の口座不要で申込条件を満たせば誰でも利用することができ、毎月の返済額は2,000円から自分の収支に合わせて設定可能です。

さらに、SMBCダイレクトの利用で待ち時間0で申込手続きを開始することも可能です。

金利 1.5~14.5%
申込資格 満20歳以上満69歳以下
※安定した定期収入のある方
融資までの期間 最短翌営業日
在籍確認 あり

東京スター銀行スターカードローンα

カードローン金利_金利を抑えられるおすすめのカードローン_東京スター銀行スターカードローンα

出典:東京スター銀行スターカードローンα

東京スター銀行スターカードローンαは手続きを全てインターネット上で完結でき、24時間いつでも申込ができます。

銀行のカードローンには珍しい30日間の無利息期間を用意しているため、利息を抑えてカードローンを利用することができます。

また、返済用の口座が残高不足で返済の引き落としができなかった場合でも自動融資をおこなってくれるためデビットカードの利用やATM出金も利用可能です。

さらに、東京スターダイレクト(インターネットバンキング)から簡単にいつでも繰り上げ返済もできるため、返済期間を短くして利息を抑えることもできます。

金利 1.5%~14.6%
申込資格 満20歳以上69歳以下
※定期的な収入がある方
融資までの期間 要問い合わせ
在籍確認 あり

auじぶん銀行カードローン

カードローン金利_金利を抑えられるおすすめのカードローン_auじぶん銀行カードローン

出典:auじぶん銀行カードローン

auじぶん銀行カードローンはさまざまなキャンペーンを開催しており、お得に利用ができるカードローンです。

au IDをお持ちの方なら最大年0.5%の金利優遇を受けることができ、誰でも金利を引き下げて利息負担を少なくすることができます。

また、カードローンの借り換えも自由で、最大800万円までの借り換えが可能なため、現在他社で借入している人は金利や利息負担を軽減することもできます。

毎月の返済は計画を立てやすい1,000円から無理なく設定することができますので、収入が低い人にもおすすめです。

さらに、auじぶん銀行はKDDIと三菱UFJ銀行が共同出資したネット銀行で窓口のないネット銀行だからできる安心の金利となっていることも特徴です。

金利 1.48%~17.5%
申込資格 ・ご契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の方
・安定継続した収入のある方
・保証会社であるアコム(株)の保証を受けられる方
融資までの期間 最短翌日以降
在籍確認 あり

オリックス銀行カードローン

カードローン金利_金利を抑えられるおすすめのカードローン_オリックス銀行カードローン

出典:オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンは保険付きという新しい選択肢のカードローンです。

ガン保障特約付きプラン「Bright」はガンと診断されたら借入残高が0円、その後の保険料負担0円、カードローンの金利上乗せ無しで借入することができます。

通常のカードローンは借りた分のお金は必ず返済する義務がありますが、オリックス銀行カードローンのガン保障特約付きプラン「Bright」で契約すると、ガンになった時の返済義務がなくなります。

ガンになればラッキーというわけではありませんが、ガンが診断されて仕事に支障が出てしまった場合でも、返済のことを気にせずに生活費に充てることができる点は大きなメリットと言えるでしょう。

金利 1.7~17.8%
申込資格 満20歳以上69歳未満
※安定した定期収入のある方
融資までの期間 最短数営業日
在籍確認 あり

みずほ銀行カードローン

カードローン金利_金利を抑えられるおすすめのカードローン_みずほ銀行カードローン

出典:みずほ銀行カードローン

PC・スマホで24時間申込が可能で、わざわざ来店する必要や、書類を郵送する必要もありません。

返済する時も月々2,000円から自分のペースで設定できるため、毎月の負担を軽減しながら返済することもできます。

また、みずほ銀行の住宅ローン契約中の方であれば「金利年1.5%~13.5%」と通常の金利よりも0.5%お得になるため、おすすめのカードローンです。

金利 2.0%~14.0%
申込資格 ・満20歳以上満66歳以下の方
・安定した収入のある方
・みずほ銀行指定の保証会社(オリコ)の保証を受けられる方
融資までの期間 数日~1週間程度
在籍確認 あり

カードローンの金利のQ&A

カードローン金利_カードローンの金利のQ&A

最後に、カードローンの金利に関するよくある質問にまとめて回答していきます。

次のような質問に回答していきますので、参考にしてください。

カードローンの金利が低いところはどこ?

カードローンの金利が低いところは、銀行のカードローンです。

その中でも比較的金利が低いのは楽天銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、auじぶん銀行などのカードローンです。

カードローンの金利が高いところはどこ?

カードローンの金利が高いところは、中小消費者金融です。

セントラル、フクホー、アローなどの中小消費者金融は銀行や大手消費者金融よりも金利が高く設定されています。

カードローンの金利を下げる方法はある?

カードローンの金利を下げるためには、金利の低いカードローンを利用する、借り換えローンを利用するなどの方法が挙げられます。

銀行のカードローンの金利はどのくらい?

銀行のカードローンの金利相場は年率4.5%~18%程度です。

金利の上限は何%?

カードローンの上限金利は、利息制限法により年20.00%(10万円未満)と定められています。※年18%(10万円以上100万円未満)年15%(100万円以上)

カードローンの金利のまとめ

カードローン金利_カードローンの金利のまとめ

今回はカードローンの金利の仕組みや計算方法、金利の低いおすすめのカードローンなどについて詳しく紹介してきました。

カードローンの金利は利息制限法により上限が決まっているものの、それぞれの会社で設定されている金利は異なります。

また、適用される金利は借入希望額によっても異なり、審査通過時に確定するため詳しい金利を事前に把握することはできません。

ですが、金利から求められる利息を抑える方法やコツはたくさんあり、それらを意識することで金利や利息を大幅に削減することができます。

まずは、金利が低いカードローンを探して申込から始めてみてはいかがでしょうか。

初めての方なら30日間利息0円で利用でき、WEB申込で最短18分※でお金を借りられるアイフルがおすすめです。

※ お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。

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