ONE TEAM ONE TEAM

女子3人、ここだけの本音トーク

仕事のやりがい、働きやすさ、同僚のこと、先輩のこと。休日の過ごし方まで。トーシン女子のほんとのところ。

鮎澤咲

SAKI AYUZAWA

鮎澤咲
2014年入社

八島美海

MIU YASHIMA

八島美海
2015年入社

髙野かれん

KAREN TAKANO

髙野かれん
2015年入社

鮎澤:今日は「女子社員クロストーク」ということで、私たち女性社員から見たトーシンパートナーズでの働き方や仕事のやりがい、プライベートのことなどを話せればと思います。

八島:普段から話す機会はありますけど、違うチームだから掘り下げた話をするのはなんだか新鮮ですね。

鮎澤:そうだね、今日はお互いにありのままで話しましょう。まずは、ざっくばらんに。この会社って、どんな雰囲気だと思う?

髙野:人がいい!ここまで人がいい会社は他にないんじゃないかな、と思います。みんなのこと、超好きです(笑)。特に仲がいい先輩とは、休みの日に一緒にエステに行ったり、夏休みには、2人で沖縄にも行ったりしました。

八島:旅行では、どんな話をするの?

髙野:プライベートと仕事の話、半々くらいだよ。去年同じチームだったから、そのときの思い出話や、仕事への想いとか悩み。あとは恋愛の話とか(笑)。私が相談して、それにアドバイスをもらう感じ。気前よく、なんでもアドバイスくれるんだよね。引越すときは一緒に不動産屋に行って、お互い近くに住んでるよ。

八島:普段から姉妹みたいだもんね。先輩・後輩で旅行に行っている人たちは多いよね。

髙野:入社するまでは、女性同士ってギスギスしているイメージがあったけど。うちの会社では、そんな話は聞いたことないなぁ。

鮎澤:売上成績がいい人ほど優しいし。これまで自分が先輩たちにされてきたように、後輩にも同じように接してあげる。そういう文化が根付いているんだろうね。私の場合、妹みたいな存在の後輩がいる。彼女が元気なかったらご飯に誘ったり、逆に自分が落ち込んでたら、「鮎澤さんの笑った顔が好きです」って元気づけてくれたり。お互いに励まし合ってるよ。

八島:仲がいいだけじゃないですもんね。後輩が先輩に発破をかけたり、激励する。自分のために、チームのために。メンバーがそれぞれの目標に向かって、自分にできるかたちで支え合う。だから、本当の信頼関係が生まれるのかもしれないですね。大変な仕事だけど、そういう仲間がいるから、またがんばろうと思えるんですよね。

鮎澤:そうだね。がんばって結果が出ればフェアに評価されるのも、トーシンパートナーズのいいところ。純粋に売上成績で評価されるから、20代で年収1,000万円以上の子も多いよね。「稼げる」というのは、本当にがんばる原動力になるから。ちなみに、自分のモチベーションをあげるためにやってることはある?

髙野:自分にご褒美をあげるようにしてます。これまでで1番のご褒美は120万円のロレックス。1年目、2月の報奨旅行に行ったときに買いました!会社から90万円のご褒美もあったから、奮発しちゃって。当時カードを持っていなかったので、上司にクレジットカードを使わせてもらいました。もちろん、お金は後日ちゃんと払いましたよ(笑)。

八島:私は、自己投資するようにしてます。美容院に行ったり、大好きな化粧品や服を買ったりするのはいいリフレッシュになります。あとは先日、引越しました。会社から歩いて通えるし、寝坊しても出社時間に間に合う。家賃補助もありがたいです。

鮎澤:分かる!私も海外旅行に行ってリフレッシュするなぁ。仕事のなかでもモチベーションにつながることは多いよね。働く上での楽しみ、やりがいはある?

髙野:出張で全国に行けるところです。地方に出張に行ったときは、ご当地のご飯やお酒を飲むことが楽しみのひとつ。仕事じゃなければ、一生行かなかっただろうなぁという場所も多いですね。印象的だったのは、兵庫県の豊岡市。コウノトリ空港から、30人乗りのプロペラ機に乗らないと行けないところで。これからも、色々な場所に行ってみたいですね。

鮎澤:出張先では、上司がご馳走してくれるのもいいよね(笑)。
私のやりがいは、自社ブランドマンションZOOMのよさを伝えること。プライベートではお話しすることのないような経営者や医師のお客様に、不動産投資や物件の魅力が伝わったときは嬉しいなぁ。ZOOMのコンセプトもデザインも大好きだから。

八島:私は、自分のお客様ができていくことです。誕生日にカードを贈ったり。辛いときは連絡をとって、元気をいただいているお客様もいらっしゃいます。特に、初契約のお客様にはよくしていただいていて。昇格したときは、お祝いにご飯に連れて行ってくださいました。もう一人のお父さんみたいな感じ。

鮎澤:分かる、私もお客様からもらった誕生日カードを今でもベッドの下の宝箱に入れてある。落ち込んだとき、それを見ると元気が出るんだよね。私たちの仕事は、信頼関係を築かないといけない。お互いに本音を言える関係になれるのは、この仕事ならではかもしれないね。女性のお客様から「彼氏できないんですよ」と恋愛相談されたときは、なんだか嬉しかったなぁ。「お客様あっての仕事」というスタンスは、これからも大切にしていきたいな。

八島:大切にしているスタンスかぁ。私は上司からずっと言われていることですけど、教えてもらったことはなんでも素直にやろうと思っています。色々な経験をしてきた先輩が、自分のためを思って言ってくれたことだから。素直にやってきたことが、今の自分をつくっているんです。プライベートではすごく頑固なんですけどね。

髙野:すごいね、その切り替え!私は、飾らずにありのままの自分を出すようにしてるよ。1年目、落ち込んでいたときにお客様に電話で相談をしたことがあって。そのときに言われたのが、「ありのままで飾らない君を信じられたから、買ったんだよ」と言われたんだよね。それが自信につながったなぁ。

鮎澤:後輩が増えても、今の気持ちを忘れずに。お互いにがんばっていこうね。

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