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いちばんの泣き虫が、いちばんの営業になる日。西田有沙

営業本部/瀬川 幸恵


超売れっ子の西田さん。成長の目覚ましい後輩の一人です。1年目の頃、結果が出なくて悩んでいたとき、違うチームにも関わらず私に相談にきてくれたよね。あの時のアドバイス、まだ覚えてくれているのかな?

憧れの瀬川さんの紹介なんて恐縮です。いただいたアドバイス、しっかり覚えていますよ。その節は、本当にお世話になりました。家族や友人との時間を大切にして、自分が自分らしくいられる場所を大切にすること。それが、仕事のパフォーマンスにもつながっていくこと。今まさに日々、心がけています。営業の仕事は、結果がすべて。最初の頃は数字がついてこないことが悔しいやら、情けないやら。会社でも家でも、よく泣いていました。トーシンいちの泣き虫だと自負しているくらいです。でも不思議なことに、いっぺん泣くと、もうどうでもよくなっちゃう。一晩寝るとケロっとしているとよく言われます。不思議なもので、ご成約がいただけなくてものすごく悩んでいた翌日に、ぽろっと他のお客様からアポイントがいただけたりするんですよ。「お前、今悩んでるの無駄だよ。明日になったら忘れてるから」冗談まじりに、言われることもあります。そんな私ですが、入社1年目の時、仕事に行き詰まって、悩みに悩んでいた時期がありました。

同期がどんどんご成約をいただいてくる中、手応えゼロ。気分はどん底。でも、いつまでも泣いていても始まらない。このままじゃだめだと勇気を出して、結果を出している先輩に突撃しました。「すみません、西田ですが」顔は知っていてもロクに話をしたことのない、他の部署の先輩のところにも厚かましくもお邪魔して「どうすれば結果が出るか」質問攻めに。忙しいのにも関わらず「じゃあ飲み行くか」とそのまま居酒屋へ連れて行ってくれる先輩たちばかり。仕事のテクニックの話をするよりも、ただ、ただ楽しい話をして前向きなオーラをもらっていたような気がします。支えてくれていたのは先輩方だけではありません。「いまのがんばりを続けたら、間違いなくお前は結果が出るから」当時、直属の上司からもらったメールは、いまでも大切に保存しています。トーシンいちの泣き虫は、今も変わりません。でも、少しずつ結果はついてきています。営業のいちばんになる日まで。いつも支えてくれる仲間のためにも、がんばりたいと思います。

髙野 潤 鈴木 義明 上杉 幸大 鈴木 裕季
瀬川 幸恵 西田 有沙 加藤 寛